車屋呉服店の歩み

車屋呉服店は横浜の地で百有余年の歴史を刻んでまいりました
創業は明治36(1903)年 森 孝作が現在の青葉区市ヶ尾に店を構え
水車が回っていることから、屋号を「車屋」として
呉服業を始めました
順調に商いを続けてまいりましたが、戦後大きな事件が...
集団強盗の被害に遭い、命を奪われる者は居りませんでしたが
全ての金品を奪われる事態に
この事件を境に、一か所で大きな商いを続けていくことができなくなり
兄弟たちはのれん分けし横浜のそれぞれの地で再出発することになりました
祖父 森 録郎は転々とした後、金沢八景に店を構える
その後、父 吉原 清廣が昭和52(1997)年港南台の地に店を構え独立
さらに9年後上永谷にも出店し現在に至ります